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2024/05/12 14:04
5/9付の中日新聞に活動が掲載されました。活動が評価されて取り上げられた事は素直に喜びたいと思います。しかし、これに驕る事なく精進したい。あの世で大将が見ていてくれていたら嬉しいな
2024/05/09 03:50
以前、中日新聞の若い女性記者さんが取材に訪れた際に見て頂いた失敗作の鹿革自分への戒め、失敗例として残しておいた鹿革取材の話の流れで沢山の失敗し模索しながら革鞣しを続けてきました、と。この失敗の皮革...
2024/05/09 00:04
タンニン槽を攪拌する攪拌棒シキミと呼ばれる木で作りました。このシキミは邪気を払うと信じられており。仏花や仏事で使われています。殺生と少なからず関わりのある革鞣し、獣たちへのせめてもの手向けとして攪...
2024/05/08 16:37
革鞣しに忙しくなかなか毛皮革製品製作にまで手の届かないkomorebiですが、ほんの少しずつ作っています。販売先は今の所は三重県の道の駅「美杉」がメインです。道の駅はたくさんの製品がありただ製品を置いて値...
2024/05/08 16:26
革を鞣している中には失敗作が出てきます。命の終わりを見届け、革にするまでで2ヶ月。簡単に捨てる。とは言えません。私はこれはこれで味があるので好きなのです。何かの形で活かす術を考えます。毛皮というのは...
2024/04/28 08:59
作業性、見栄えも含め通常「縁断ち」といい形を整える為に革端を切り落としていくしかし、私はこの革端にこそ荒々しい“武骨”さが現れると感じている。ヨーロッパのシンメトリックな写実的な芸術ではなく、アフリ...
2024/04/21 22:08
4月19日号 三重県の新聞「三重タイムズ」に記事が掲載されました。掲載された日、同じ地区内のおばあちゃんが新聞を持ってきてくれてとても喜んでくれました。地区の方からの理解あってこそできることが多く本当...
2024/04/20 08:30
自分で獲り、革鞣しを行うから見える部分というものがあります。そして少量を1枚1枚手作業で視覚、嗅覚、触覚、聴覚など自分の感覚を信じて行うのでわかる部分があります。通常の皮革工場(以後、タンナー)では...
2024/04/15 08:45
Tシャツに鹿革を縫いとめたポケTお客さん「洗濯はどうするんですか?」と聞かれます私「普通に洗濯してください」私「最初は白物は避け色柄物と一緒に洗ってください。段々と革に残るタンニンも抜ければ白物と洗...
2023/11/29 12:29
この時期は鹿の雄が獲れやすい普段はあまりお目にかかれない集落の中でも見かける回数が増えます。野菜や果物だけでなくジビエなどの獣も自然の恵生命を糧に私は生きています。「すまない」と「ありがとう」が同...
2023/11/29 08:04
狩猟とゆうものを生業の1つとしています。その中で避けては通れない「とめさし」獲えた鹿の生命活動を終わらせなければなりません。その時、一言口ずさむ