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2024/05/27 23:24

ジビエ鹿革無骨ポケT発送準備中

2024年6月〜発送分の準備が進んでいます。予定より少し早く進んでおり早めにお手元に届けられそうです。ご注文頂きました変わり者のお客様もうしばらくお待ちくださいませ。少し多めに作ったので地元の「道の駅美...

2024/05/26 12:51

山雉と戯れる

仕留めた鹿の肉を知り合いの養鶏場さんへ持っていき卵や野菜と交換します。その道中にヤマドリに出会いました。車を降り、しばし戯れて遊んでいました。里山はいろんな出会いがあり楽しめる人にはとてもいい場所...

2024/05/25 07:19

賑わい始めた里山

自分自身の足で山に罠を掛けにいき捕獲し革鞣しをする事に私は意味があると私自身は思っています。しばらく静かだった里山が急に賑わいはじめました。近くの地区の農家さんが「家の周りで鹿をよく見るようになっ...

2024/05/20 10:08

グローブの補修

キャンプ好きの友人から私が作っている鹿革(コモレビディアスキン)を使ってグリップスワニーのグローブを補修したよ!と画像付きで送られてきました。左手人差し指部分がほつれています。日本ではゴミのようなも...

2024/05/19 23:06

素材優先のものづくり

ジビエ鹿革武骨ポケTに使う鹿革(コモレビディアスキン)です。これにオイルを加えて製作します。アパレルに使い易い革をたくさん鞣した革の中から"キメの細かい薄い若い個体"を選びます。通常、皮革製品は革漉き機...

2024/05/18 09:17

毛皮を使った革小物

さ現代の製品のような整えられた直線的なものではなく荒々しくエネルギー溢れ勢いのあるものが作りたいと思っています。今回は毛皮を活かせないかと思い、素材の箱に入れてある毛皮の端切れを取り出し考えました...

2024/05/16 23:26

鹿革×真鍮は薬莢?

真鍮鋲が鉄砲の薬莢(真鍮製)をイメージさせると言われたことがあります。生々しいのではないか?と確かに仰ったことに対して「確かにそうかも知れない」と思いました。と同時に生々しいことを完全に包み隠して...

2024/05/14 12:06

型紙の1本の直線 鹿革包みのペンケース

コツコツと作り始めた鹿革小物まずは鹿革で包み込んだペンケースからです。本当に久しぶりに型紙から作りとても楽しかった。とても単純なありきたりなペンケースかも知れません。しかし、このシンプルな型紙です...

2024/05/13 18:09

足るを知る

革小物を本格的に作る準備を始めています。画像はシンプルな何の変哲もないペンケースです。以前は、鞄に携わる仕事をしていましたその時はなんとなく工房の設備を使わせていただいていました。1人で何かをしよう...

2024/05/12 14:11

淡々とこつこつと

ようやくものづくりに手をつけられるようになりました。捕獲、解体、鞣しからものづくり、販売までやるのは思いの外大変です。元々ものづくりが好きなので幸せを感じます。人と比較せずコツコツと淡々と自分と向...

2024/05/12 14:04

中日新聞に活動が掲載されました。

5/9付の中日新聞に活動が掲載されました。活動が評価されて取り上げられた事は素直に喜びたいと思います。しかし、これに驕る事なく精進したい。あの世で大将が見ていてくれていたら嬉しいな

2024/05/09 03:50

無骨な鹿革

以前、中日新聞の若い女性記者さんが取材に訪れた際に見て頂いた失敗作の鹿革自分への戒め、失敗例として残しておいた鹿革取材の話の流れで沢山の失敗し模索しながら革鞣しを続けてきました、と。この失敗の皮革...

2024/05/09 00:04

獣への手向け

タンニン槽を攪拌する攪拌棒シキミと呼ばれる木で作りました。このシキミは邪気を払うと信じられており。仏花や仏事で使われています。殺生と少なからず関わりのある革鞣し、獣たちへのせめてもの手向けとして攪...

2024/05/08 16:37

放置の値札タグ

革鞣しに忙しくなかなか毛皮革製品製作にまで手の届かないkomorebiですが、ほんの少しずつ作っています。販売先は今の所は三重県の道の駅「美杉」がメインです。道の駅はたくさんの製品がありただ製品を置いて値...

2024/05/08 16:26

失敗作の毛皮で作る

革を鞣している中には失敗作が出てきます。命の終わりを見届け、革にするまでで2ヶ月。簡単に捨てる。とは言えません。私はこれはこれで味があるので好きなのです。何かの形で活かす術を考えます。毛皮というのは...