Blogブログ

2023/02/13 16:51

谷風なびく浣熊

垂れる尾に感じる個性縞模様

2023/02/12 23:45

夏毛の鹿毛皮

komorebiは毛皮保管用の冷蔵庫を持っていません。なので、夏毛の鹿を保存していません。友人の狩猟仲間が夏毛の鹿を鞣して欲しいというのでタンニン槽へ投入しました触るとよくわかるのですが、夏毛は冬毛に比べ...

2023/02/12 23:36

毛皮を柔らかく

革や毛皮には柔軟性が必要になります。オイルを入れず乾かしてしまうとパキパキの乾いた紙のような革になってしまいます。そして、強いはずの革は紙のように裂けて破れます。そうならないようにオイルを入れて揉...

2023/02/12 23:34

鹿毛皮 使用者の声

去年、鞣した鹿毛皮の購入者からお写真が届きました。キャンプの時の敷物として使われています。いわゆる尻皮として使用です。ガシガシ使っているけどへたらないとの言葉をいただきましたじっくりタンニン槽へ漬...

2023/01/13 22:40

猪革に挑戦

猪革日本でジビエの革といえば大抵は鹿よく獲られるのは鹿と猪なのに猪はどこへいったのか?と…タンナーさんから聞いた話では猪は保存が非常に難しく腐り易い捕獲での電気ショックやお湯をかける行為も品質の安定...

2023/01/13 22:35

賑やかな時間

私の住んでいる地区は後10年もすればほとんど人がいなくなってしまう地区今のうちに若い子たちが興味を持って足を運んでくれる場所にしていきたいと思っています。わざわざ街から解体の手伝いに来てくれるありが...

2022/12/23 19:43

縞々尻尾の洗熊

縞々尻尾も綺麗に生産途中の洗熊価格未定にして販売ページだけ先に用意しておきます。この洗熊は以前ブログに載せた洗熊

2022/12/23 18:16

上品フワフワな穴熊

穴熊の毛皮がタンニン槽から上がってきました。1ヶ月以上ゆっくりじっくりとタンニン槽に漬けられいい感じに上がってきました。すごく上品なアナグマの毛皮まだここから大変な作業が残っています。最後まで気を抜...

2022/12/14 21:54

アライグマ2頭

アライグマが2頭はいってきました。罠で止め刺しは水没なのでほぼ無傷の状態ありがたく生命を活用させていただきます。アライグマは北米で重要な狩猟対象として毛皮は欧州へ輸出されてきたそうです。縞々の尻尾...

2022/12/14 21:45

土竜塚

地中では運動会が行われているのでしょうか?沢山の土竜塚が作られ畑は穴だらけです。その土竜は身体にビロードのような毛皮をもっているそうで昔はコートの袖などにあしらわれていた結構な高級品だそうです。手...

2022/12/04 18:33

霜おりる季節に

霜がおりました。寒さで縮こまっている足元のカキドオシその姿に美しさを感じました。同じように感じる人達とこれから出逢えていけたらいいなと思う今日この頃

2022/11/29 07:37

鹿革届けに

たくさんの失敗もした昨シーズンの鹿革均一を求める製品としては出来がよくないですがとても表情が豊かです。一点ものとして使えるのではないかと思っていました。たまたま、三重県伊賀市の古民家で鞄作家をして...

2022/11/26 21:26

鹿の睾丸袋

中国では漢方として重宝されるらしい鹿の睾丸。鹿の睾丸袋を鞣してみる。睾丸袋の小さな巾着袋を欲しがる方がいるのだ突然差し出したら驚くだろう…と考えただけで笑えてくる。私はその驚いた顔をイメージしながら...

2022/11/11 17:43

革鞣しを始めた場所

今冬から本格的に皮を提供してくれるはずだった大将今年初め、突然この世を去ったその大将が預けてくれたバケツを洗うなんの変哲もない写真映えもしないバケツ鹿毛皮、鹿革はこの場所からスタートしたこの場所で...

2022/11/06 23:31

族長の椅子 -鹿毛皮の反応-

去年鞣した鹿の毛皮タンニンでなめされた毛皮の床面(裏)はタンニンの色の赤茶色に染まる画像の2枚はサンプルとして持っていたがキャンプ場へ持っていく機会がありスタッフに見せた鹿毛皮を見たスタッフは興奮しキ...