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2022/11/29 07:37

たくさんの失敗もした
昨シーズンの鹿革
均一を求める製品としては出来がよくないですが
とても表情が豊かです。
一点ものとして使えるのではないかと思っていました。

たまたま、三重県伊賀市の古民家で鞄作家をしている
ワタシの先輩に会いにいくことがあり
鹿革の営業をしに行ってきました。

すごく興味深く見てもらえて面白いと言葉をもらうことができました。
以前、タンニン鞣しを行っていた鹿革のタンナーさんがなくなってしまい
後を引き継いだタンナーさんは時間のかかる伝統的なタンニン鞣しから化学薬品を使った大量生産クローム鞣しに製法を変えてしまったそうです。
そういう意味でも期待してくれているのを感じました。
先輩には鹿革2枚ほどお渡しして創作意欲が湧くのを気長に待ちます。
なんせ、待つのはタンニン鞣しの鹿革を作るので得意なので…