商品説明
森で鞣した洗熊の毛皮
元々は日本に生息していなかった動物
1960年代にある動物園から逃げ出した12頭から始まる
その後、どんどん生息数を増やし農作物の被害は深刻な問題となる。
北米では重要な狩猟対象、日本でもアライグマは狩猟対象となっている。
そんな、洗熊を森で鞣した鹿毛皮同様
たくさんの野鳥の声が聴こえる森で皮から革へ鞣しました。
自家製の革鞣しはミョウバン鞣し(なめし)がよく用いられますが
みょうばん鞣しは半鞣しといい
水に濡れると皮へ戻ってしましますが
植物タンニン鞣しは“完全な鞣し“と言われ
水に濡れても革から皮へ戻ることはありません。
本製品はタンニンのピット槽で1ヶ月じっくりとタンニンを染み込ませております。
他の工程を含めると製品になるまで2ヶ月近い時間を経ております。
製造過程でもタンニンはもちろんのこと
その他使用する薬剤も環境に負荷をかけないものです
太古の昔からの方法植物のタンニンを使い
現代の慌ただしい時間とは正反対のゆっくりとした時間が流れ作られた洗熊の毛皮です。
アライグマ
【動物の名】
アライグマ
【鞣し法】
タンニン鞣し
【サイズ ㎝】*尾を含む
縦 ×横
【尾の長さ】
㎝
*画像は参考です。大きさ、模様、毛質、毛並など個体差があることご了承ください。
【梱包、包装について】
革、毛皮毎に大きさが違うため専用の箱など用意する事ができません。クラフト紙、ダンボールを巻いた状態でのお届けとなります。ご了承くださいませ。
【注意】
①お腹周りの革は薄く破れたり、裂けたりする可能性があります。
②天然素材の為毛が抜けます。特に毛足の長いものが抜けやすいです。
③タンニン鞣しの為、経年変化により裏面は濃い茶褐色に変わっていきます。
④時折、油分を裏面より入れてあげてください。
⑤時折、表面は軽くブラッシングしてあげてください。
⑥狩猟やロードキルなどの獣を素材として作られている為、傷や穴などがあります。【komorebi】はそれらを「生きた証」個性として大事にしてそのまま使用しています。整えられた均一性を求める方は購入しないようお願い致します。
⑦ 裏面
タンニン鞣しですので茶褐色になり、経年変化でより濃い茶色になっていきます。