商品説明
「雷獣」とされた獣の毛皮
雷獣とは日本各地に残る伝説の妖怪。多くの文献にも残る空の上に棲んでおり
落雷とともに降りてくるとされました。
そして江戸時代「雷獣」と言われた獣の特徴が「ハクビシン」の身体的特徴と非常に似通っておりハクビシンは雷獣ではないか?という説があります。
農地開発による生息地の破壊、食用の狩猟の為生息数は減少しており香港では野生動物保護の対象になっている。長野県では県の天然記念物に指定されたこともあります。
そんな伝説の妖怪とされる獣の毛皮を三重県の美杉の森と清流で毛皮に仕立て上げました。
【動物の名】
ハクビシン
【鞣し法】
タンニン鞣し
【サイズ ㎝】*尾を含む
縦 約88×横 約40
【尾の長さ】
約40㎝
【梱包、包装について】
革、毛皮毎に大きさが違うため専用の箱など用意する事ができません。クラフト紙、ダンボールを巻いた状態でのお届けとなります。ご了承くださいませ。
【注意】
①お腹周りの革は薄く破れたり、裂けたりする可能性があります。
②天然素材の為毛が抜けます。特に毛足の長いものが抜けやすいです。
③タンニン鞣しの為、経年変化により裏面は濃い茶褐色に変わっていきます。
④時折、油分を裏面より入れてあげてください。
⑤時折、表面は軽くブラッシングしてあげてください。
⑥狩猟やロードキルなどの獣を素材として作られている為、傷や穴などがあります。【komorebi】はそれらを「生きた証」個性として大事にしてそのまま使用しています。整えられた均一性を求める方は購入しないようお願い致します。
⑦ 裏面
タンニン鞣しですので茶褐色になり、経年変化でより濃い茶色になっていきます。