商品説明
森で鞣したふわふわの毛皮
ロードキルで失われた動物の生命のアップサイクル
本来、ゴミとして
廃棄物として処理されてしまう命の欠片を再生
植物のタンニンでじっくりと時間をかけて鞣した毛皮
自家製の革鞣しはミョウバン鞣し(なめし)がよく用いられますが
みょうばん鞣しは半鞣しといい
水に濡れると皮へ戻ってしましますが
植物タンニン鞣しは“完全な鞣し“と言われ
水に濡れても革から皮へ戻ることはありません。
本製品はタンニンのピット槽で1ヶ月じっくりとタンニンを染み込ませております。
他の工程を含めると鹿一頭を獲って製品になるまで2ヶ月近い時間を経ております。
製造過程でもタンニンはもちろんのこと
その他使用する薬剤も環境に負荷をかけないものです
難しいことは置いておいて
とにかくふわふわもふもふの毛皮です
【動物の名】
テン(イタチの仲間)
【鞣し法】
タンニン鞣し
【サイズ ㎝】*尾を含む
縦約65×横約34
【尾の長さ】
28㎝
【注意】
①お腹周りの革は薄く破れたり、裂けたりする可能性があります。
②天然素材の為毛が抜けます。特に毛足の長いものが抜けやすいです。
③タンニン鞣しの為、経年変化により裏面は濃い茶褐色に変わっていきます。
④時折、油分を裏面より入れてあげてください。
⑤時折、表面は軽くブラッシングしてあげてください。
⑥狩猟やロードキルなどの獣を素材として作られている為、傷や穴などがあります。【komorebi】はそれらを「生きた証」個性として大事にしてそのまま使用しています。整えられた均一性を求める方は購入しないようお願い致します。
⑦ 裏面
タンニン鞣しですので茶褐色になり、経年変化でより濃い茶色になっていきます。