商品説明
オイルをたっぷり含んだ漢の無骨革とミリタリー仕様
【素材説明】
三重県津市美杉町とその周辺の森の中で躍動した野生味溢れる鹿を獲り
コモレビ本人が美杉の清流で鹿皮を洗い、環境にやさしい「植物タンニン鞣し」の「ピット」と呼ばれる太古から続く製法で皮から革へじっくりと1ヶ月以上タンニン槽へ漬け込み革を鞣しました。
▼タンニン鞣しの製法について▼
https://komorebino.theshop.jp/blog/2024/05/08/235935
現在の製品のような画一的で綺麗に整えられた革ではなく
荒々しい武骨な力溢れる鹿革「コモレビディアスキン」
捕獲から製品までおよそ2ヶ月程度かけて皮革製品を製作。
三重県美杉町の猟師がコツコツと捕獲から解体、革鞣し、皮革製品の企画、生産、販売まで「地産」に拘っています。
時間をかけて手をかけ、太古の製法で作った素材はアフリカ美術のようなエネルギー溢れる素材となります。
【商品説明】
数少ない極厚のジビエ鹿革にたっぷりのオイルを含ませた無骨仕様の革と真鍮製の金具。
「狩猟」の鉄砲の薬莢は真鍮でできておりそれをイメージした真鍮の金具を選択。
そしてミリタリー仕様のITW Nexusのスリングフックを合わせ無骨に仕上げました。
平リング二重仕様と二重キーリング仕様の2種類を用意。分厚いジーンズなどのタフ素材に合わせて
素材
鹿革(雄)、真鍮
サイズ
約10㎝×約2.9㎝
■お届けまでの流れ
発注から生産まで2週間ほど要します
金具在庫切れの場合ご連絡差し上げます
【注意】
①タンニン鞣しの為、経年変化(エイジング)により濃い茶褐色に変わっていきます。
②時折、油分を入れてあげてください。(入れすぎるとオイル移りするため塗布は少なめで乾燥するまで座らないでください。)
③時折、表面は軽くブラッシングしてあげてください。
④狩猟やロードキルなどの獣を素材として作られている為、傷や穴などがあります。【komorebi】はそれらを「生きた証」個性として大事にしてそのまま使用しています。整えられた均一性を求める方は購入しないようお願い致します。
⑤金具には真鍮が使われており、緑青(ろくしょう)と言われる錆が発生することがあります。【komorebi】はレトロ感を出すため敢えて残しております。気になる方は使用前にブラッシングをして緑青(ろくしょう)を落としてください。









