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2022/03/06 22:53

狩猟で獲れたジビエの鹿革は通常
タンナーと呼ばれる工場へ送り
工場で革にしてもらい送り返してもらう
これがほとんどだと思います
姫路や東京で鞣してくれる有名な業者さんがあります
私はかつての日本で行われていたシステム
各家庭へ業者が直接仕入れに来ていたそんなシステムに感銘を受け、自分で革を鞣しています。
そんな無骨な鹿革を気にいってくれる方がいらっしゃって、今回キーケースのオーダーを頂く事になりました。
革の品質が1枚1枚
同じ1枚でもかなり場所によって雰囲気が違う自家製の鹿革、紛い物の一点ものではなく
本当に一点一点革の質が違うものになります。
BASEでも数点出したいと思っています
