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2022/02/27 21:05

かつて日本では個人の鞣した革を業者が直接買い付けるシステムがありました。
やがて、海外から安い革が輸入されるようになり時代の流れに飲み込まれ消えていきました。

komorebiはそれを違うカタチで現代に甦らせようと思いました。
前職が鞄職人であった為、革鞣しの知識は多少ありました。

知人のハンターから鹿の生皮を譲り受け
自ら皮を剥ぎ
肉や脂肪を削ぎ落とし
アマゴの棲む清流で革を荒い
手に入れた鹿皮を革へ毛皮へ鞣し始めました。

◆肉や脂肪を削ぎ落とすフレッシングとゆう工程

◆あらゆる場面で豊富な清流で皮を洗う

◆ありがたい地球の恵み

◆よくあるミョウバン鞣しとは違い、タンニン鞣しで皮を鞣す。